プログラム

プログラム紹介

主要プログラム分類

01.小・中・高での出前授業 すべての小学校・中学校、ならびに屋久島高校においてサンゴの出前授業を開催する。屋久島のすべての子供たちが屋久島のサンゴのことを知っている。サンゴを通じて自分達の生活している場所が海とどのようにつながっているかを知っている。という状態を作り出す。
02.親子を対象とした磯の観察会 夏休みに親子、ならびに子どもから大人までを対象とした磯でのサンゴの観察会を開催する。出前授業との連携ももつようにし、出前授業で聞いた話を実際のサンゴを見ながら体験しサンゴ礁の生態系を観察する。
03.「屋久島のサンゴ」(仮称)パネル展示 屋久島のいろいろな場所で、住民の方々や観光客に屋久島のサンゴの現状を伝えるパネル展示を開催する。
04.サンゴの研究者による講演会 サンゴの研究者に世界のサンゴ事情や日本における屋久島の位置など、サンゴに関わる講演会を開催する。
05.住民及び観光客へのアピール 屋久島の海をアピールし、屋久島のサンゴについて考えてもらえるプログラムを展開する。一般参加型のプログラムを開催し、保全活動に参加してもらう。
所要時間 対象 プログラムタイプ 内容
コーラルウォッチ 半日~1日 教育機関及び一般 屋外型(屋久島沿岸部)
01.出前授業
02.観察会
05.一般へのアピール
コー ラルウォッチは、白化現象に注目してサンゴ礁の健康状態を判定・監視するための、簡単でサンゴに負荷を与えない方法です。ボランティアは実際のサンゴの色 をカラーチャートのサンプル色に照らし合わせて、サンゴが白化と回復のどの段階にあるかを判定します。 昨年は研究者による実施講習会を実施。現在、継続 的に島内で実施中
リーフチェック 1~2日間 ダイバー 屋外型(屋久島沿岸部)
05.一般へのアピール
リーフチェックは、世界規模のサンゴ礁モニタリングプログラムです。サンゴ礁を持続的に利用するために、サンゴ礁の健康状態に関するデータを収集しています。 レジャーダイバー・地元の方々が中心となり、科学者のサポートにより科学的に価値の高い調査を行っています 昨年はモニタリングリーダー講習会とリーフチェックを各1回ずつ実施
パネル展示 ——– 一般 展示(島内各所)
03.「屋久島のサンゴ」パネル展示
05.一般へのアピール
屋久島のサンゴの現状を伝えることを軸とし、サンゴをキーワードとして屋久島だけにとどまらない海洋環境への啓蒙パネルを作成し、島内環境教育施設、公共機関、銀行ロビーなどでパネル展示を開催する。
お話会 1~2時間 教育機関及び一般 屋内型(学校、公民館など)
01.出前授業
02.観察会
05.一般へのアピール
一般観光客はもちろん、地元の子ども、お店まで、サンゴそのものはもちろん、サンゴをとりまく環境や生物など、意外と知られていない屋久島の海の中の興味深い出来事を、スライドや動画を交え、わかりやすく解説する 昨年は子ども会や専門学生対象に4回実施
海の安全教室 1~3時間 教育機関及び一般 屋外型(プール、沿岸内湾部)
01.出前授業
02.観察会
水辺で遊ぶ機会が増える時期を前に、海浜での事故防止のため、マスクやスノーケルの正しい使い方、セルフレスキューなどをプールや海の浅い場所などで体験、学習してもらう。また、保護者や教員の方には海での注意点や緊急対応の啓蒙もあわせて行なう
講演会 1~2時間 一般 屋内型(講演施設)
04.研究者による講演会
05.一般へのアピール
実際に屋久島の海を見たことのあるサンゴ研究者に屋久島のサンゴや海について講演してもらう
屋久島サンゴカフェ 1~3時間 一般 屋内型(飲食店等)
05.一般へのアピール
サンゴカフェは国際サンゴ礁年に併せてサンゴ礁に関するトピックについて話題を提供する場です。サンゴ礁に関わる団体の概要やサンゴ礁関係の教育プログラム資料を中心にして広くサンゴ礁について語り合いたいと思います
うみとなかよく通信 ——– 一般 配布(島内全戸)
05.一般へのアピール
折込などにより島内広範に配布。昨年すでに第一号を発行済み。今後は隔月を基本に必要に応じて発行。活動予定、活動報告ほか

6月 09 2008 12:28 am

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